「むにむに」
第691号 🌟 幼児期から運動する大切さ 🌟
皆さん、こんにちは☺
親子DE発達凸凹86 保育士の山本です。
朝晩の空気が少し涼しくなり、秋の気配を感じる今日この頃ですね。
お子さんたちも元気に外で遊んだり、園や学校で動き回ったりする時間が増えてきたのではないでしょうか。
今回は、そんな日常の中でも特に大切な「幼児期からの運動」について、子どもの成長や健康にどんな影響があるのかをお伝えしたいと思います。
先日、東京で 「子ども身体運動発達指導士」 の研修を受け、
二泊三日の実技で全身筋肉痛になりながらも(笑)幼児期からの運動の重要性を改めて実感しました。
🤸 幼児期に大切な多様な動き
幼児期は、走る🏃♂️・跳ぶ🤸・回る🌀・登る🧗♀️ などの基本動作を幅広く経験することが大切です。
こうした多様な動きが神経系の発達を助け、小学校以降の複雑な運動もスムーズにできるようになります。
遊びを通して体を動かすこともおすすめです🎵
例えば:
- 音楽に合わせて体を動かす🎶
- トンネルくぐりやジャンプ⛹️♂️
- バランス運動⚖️
これらの経験が、心と体の成長を力強くサポートします✨
💧 水泳の魅力と水の特性
水泳🏊♀️も幼児期の運動経験として理想的です。
私自身、以前スイミングスクールで勤務していたので、その魅力は身をもって知っています💖
水には次の特性があります:
- 浮力:体が軽くなり、普段は難しい動きも自然にできる🪁
- 水圧:呼吸筋や循環機能を刺激し、体力づくりにつながる💪
- 抵抗:空気の約800倍の抵抗で筋力・持久力をアップ🏋️♂️
- 水温:皮膚や神経を刺激して感覚を育て、リラックス効果も🛁
習い事としても人気が高く、小学生の4人に1人、
幼児でも5人に1人が通っていると言われています。
ちょっと怖いけど挑戦する経験は、自信や挑戦心の育成にもつながります✨
何より、水泳を通して 自分の命を守る力 を身につけられることも大きなメリットです🛟
🌈来年度からは86でも 水泳指導を取り入れる予定 です🏊♂️
子どもたちが「できた!」の喜びを積み重ねながら、心も体も育つ経験ができるよう、準備を進めています💖
幼児期から運動する習慣は、将来の基礎づくり💡
おうちでも体を動かす遊びを楽しみながら、その大切さを感じていただければと思います✨


